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矯正治療

毎月第2木曜日午後3時から、歯学博士・日本矯正歯科学会認定医
(院長の大学時代の同級生)が矯正治療を行っています。

矯正歯科とは

矯正治療とは
矯正は、見た目を良くするということも当然ありますが、歯並びの悪さは、美容の問題以外にも不正咬合、発音障害、むし歯、歯周病などの原因にもなります。また、噛み合わせには姿勢や全身状態と密接した関係があり、見た目に良い歯並びでも噛み合わせが悪いと、顎関節症や肩凝り、腰痛などの原因にもなるようです。歯には、力を加えるとその方向に移動する性質があり、その性質を利用して口の中に様々な矯正装置を入れて歯に一定の力をかけ時間をかけて歯を動かして治療していくものです。

不正咬合の種類

開咬

開咬

奥歯を噛みあわせても上下の前歯が噛み合わない状態
叢生

叢生

歯のはえる場所が足りないため、凸凹にはえたり、重なりあって生えている状態
下顎前突(受け口)

下顎前突(受け口)

噛みあわせたとき、下の前歯が上の前歯より前に出ている状態
上顎前突(出っ歯)

上顎前突(出っ歯)

上の前歯が前に突き出している状態

矯正治療の大まかな流れ

[step1] 相談・診査・概要説明

[step1] 相談・診査・概要説明
ここで、治療するかどうか決めていただきます。今回、治療は見合わせたいという方は、これで終了となります。

[step2] 診断・費用説明・契約書に署名

[step2] 診断・費用説明・契約書に署名
検査結果をもとに治療プランをたて、詳細についてお話いたします。患者さんに十分なご説明をさせていただき、患者さんのご希望をお聞きした上で適切な治療方針を決めていきます。

[step3] 治療開始

[step3] 治療開始
治療プランに沿い、実際に矯正装置をつけて歯を動かしていきます。症例の内容や個人によって異なりますが、治療期間は通常約1~2年、通院は月に1回です。その後の調節は、ほとんどが30~50分程度となります。経過観察期間は2~6ヶ月に一回となります。

注:矯正治療は、保険が効かない治療です。(支払は分割払い可)

矯正治療の費用

内容価格
相談料
2,200円
診断料
33,000円
施術料
簡単な矯正治療を除き、原則 550,000円

全額一括払い又は、クレジットカード分割払い、QRコード決済
(VISA・JCBなど)
(PayPay)

毎回の調整料
5,500円~
※上記料金はすべて税込価格です。

不正咬合(悪い歯ならび)が心身に与える影響

  • 歯磨きが上手にできないため、むし歯になりやすい
  • 歯磨きが人よりも、時間がかかる
  • 食べ物を上手く噛むことができない
  • 食事が人よりも、時間がかかる
  • 発音が悪くなり、上手にしゃべることができない
  • 全身のバランス(姿勢)が悪くなり、頭痛やスポーツなどに影響がある
  • 歯並びが悪いことに心理的ストレスを感じる場合がある
  • 見た目が悪いということだけではなく、日々の生活から健康に悪影響を及ぼす可能性がある

矯正治療症例

症例1 叢生(乱ぐい歯)

術前(2014年)

術前(2014年)

術後(2016年)

術後(2016年)
治療の詳細
お悩み歯並びが気になる
内容マルチブラケットによる歯列矯正
期間2年4ヶ月・28回(カウンセリング・診断検査含む)
費用自由診療・マルチブラケット 総額 730,000円(調整料26回分含む)
リスク
  1. 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1、2週間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力か非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメインテナンスを受けたりすることが重要です。 また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  16. あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。 その場合、再治療等が必要になることがあります。
  18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

症例2 開咬

術前

術前

術後

術後
治療の詳細
お悩み前歯が嚙み合わない
内容マルチブラケットによる歯列矯正
期間1年10ヶ月・24回(カウンセリング・診断検査含む)
費用自由診療・マルチブラケット 総額 695,200円(調整料20回分含む)
リスク
  1. 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1、2週間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力か非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメインテナンスを受けたりすることが重要です。 また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  16. あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。 その場合、再治療等が必要になることがあります。
  18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

症例3 叢生

術前

術前

術後

術後
治療の詳細
お悩み歯並びが気になる
内容マルチブラケットによる歯並び、噛み合わせの改善
期間2年5ヶ月・27回(カウンセリング・診断検査含む)
費用自由診療・総額 722,700円
リスク
  1. 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1、2週間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力か非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメインテナンスを受けたりすることが重要です。 また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  16. あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。 その場合、再治療等が必要になることがあります。
  18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。