ホワイトニング

ホワイトニングについて

ホワイトニング

ホワイトニングは、薬剤を歯の表面に塗布して歯を白くする方法です。 適応症は、コーヒー、紅茶、赤ワインなどの色素が歯の表面から内部にまで沈着している場合です。ホワイトニングには、医院で行うオフィスホワイトニングとお家で行うホームホワイトニングがあります。当院で行っているホームホワイトニングについては、患者さん個々に製作した器具を1-2時間ほどつけていただくものです。

TiON(ティオン)

Tion

当院では、「TiON Take Home」を使用しております。TiON Take Homeは自然で透明感のある白さが得られるホワイトニング材です。ホームホワイトニングは医師の指導のもと患者さん自身がご自宅などで行うため、高い安全性が求められます。
比較的低濃度の過酸化尿素(10%)が含まれた材料を使用し、効果が現れるまで長期間継続する必要があります。


ホワイトニングの料金

上下顎31,240円

ホームホワイトニングの手順

STEP1,マウスピースを装着。
医院で作成したマウスピースに薬剤を塗布し装着します。
STEP2,一定時間、そのままの状態を保ちます。
ホワイトニング剤塗布後、一定時間、そのままの状態を保ちます。
STEP3,繰り返すことにより効果が出てきます。
就寝前または日中に約2~3週間繰り返すことにより効果が出てきます。

ホワイトニング治療のよくある質問

Q1 ホワイトニングは誰でもできますか?
あくまで、歯の表層のエナメル質に限定した処置ですので、すべてのケースに効果があるとは、限りません。
ホワイトニングの効果が、得られないケースは、以下のとおりです。
① 歯の神経が死んでいる場合
② テトラサイクリン系の抗生物質を子供の頃に、長期間服用しており、グレー系に変色している場合
③ 元々エナメル質が薄く、象牙質が透けてイエロー系に変色している場合
④ 加齢によって、象牙質の色が濃くなっている場合
⑤ 同じ歯に詰め物が多く施されている場合
上記のケースのほとんどは、歯の2番目の層の象牙質の問題ですので、
歯を削って差し歯にするしか方法はございません。
またその他、知覚過敏がある場合は、しみる症状が悪化しますので、ホワイトニングは、出来ません。
Q2 ホワイトニングは安全ですか?
歯に悪影響はありません。薬剤の刺激により、歯がしみやすくなる事はありますが、使用する薬剤はアメリカで数十年に亘る、臨床結果があります、また、研究でも安全性が保証されています。ホワイトニング剤の主成分は過酸化水素または過酸化尿素であり米国食品医薬品局でも成分の安全性を保証しています。

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